2015年10月13日

英会話の謎

Commonality contest


車に乗る時はいつもラジオを聴いてます。

以前は日本のCDを聴いていたのですが、チェンジャーが壊れちゃって、6枚のCDを飲み込んだまま再生もしてくれないし、取り出しもしてくれません。

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そんな訳で何も聴かないのは寂しいのでラジオを聴いてます。

Houstonでは有名な局でSunny 99.1という局を聴いてます。


その局で毎朝Commonality contestというのをやってるんですね。ちょうど出勤時間と重なる時間にやってるのでほぼ毎朝聴いてます

流行の曲を2曲掛けて聴者に共通点(wordは何かを答えさせるというゲーム。

正解すればHoustonで開催されている各種イベントのチケットや遊園地、動物園等の入場券がもらえるという仕組み。



だいたい朝はぼーっとしてるので聞き流してるんですが、たまに2曲とも馴染みの曲が流れると答えまで気になって聴き入ります。


先日流れた2曲はTaylor SwiftStyleMadonnaDress you up.

歌詞を載せたい所ですが、それは何かにひっかかりそうなのでやめときます。気になる方は知らべてみて下さい。

Madonna色っぽかったなー。中学時代はドキドキしたもんです。

この2曲の共通点は分かり易いですね。曲名と歌詞にあります、Styleと。

聴者の解答はfashion, style, something like thatでした。

Something like that?  クイズでそんな答えあるの?日本語で言えば、

何かそんな感じ、って答えですよね?

と思ったらDJは、Yeah! That the exact answer we expected! って。

えー?何かそんな感じ、と言ってるのに、大正解、になるんですね。


今朝は同じくTaylor Swiftの今度はBlank Spaceという曲とMichael SembelloShe’s a maniac

She’s a maniac、知ってますか?Flash danceという映画に使われてる曲ですね。懐かしいです。

この2曲は難しいです。イメージはできますが、言葉にしにくいです。日本語で答えると、変わり者、と言った所でしょうか?

さて聴者の解答はというと、Insanityでした。

うぉー、ズバっと来たなー、と思ってると、DJは、

Yeah!  Insanity, crazy, something like that! って。

えー?今度は正解の方がsomething like thatになるの?


そんなクイズあり?

クイズの答えが、何かそんな感じ、となるようなゲーム。

ま、聴者を喜ばすのが目的でしょうから、答えに幅を持たせるのも分かります。

連想ゲームのようなものか?

いやいや、連想ゲームはヒントが、なんかそんな感じ、になってるけど、答えはお題をそのものを当てないといけないよね?

それとも、英語のニュアンスが私の理解と違ってるのでしょうか?

英会話って難しい。



そんな事を朝から悩んでました。

posted by Usuken at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする