2016年12月10日

そうぞう力

また一つ歳を取りました。

お祝いを頂いた皆様、ありがとう!


今年で47歳になりました。いよいよ50歳が見えてきましたね。

もうくそおっさんですね。

腹は出てくるわ、加齢臭は酷いわ、激しい老眼だわ。。。

おなら、ゲップ、いびき、、し放題。

世の中で一番嫌われる生き物かも知れません。


ただ気持ちはまだまだ高校生ぐらいかな?

むしろ年齢と逆行して幼児化傾向にあります。

わがまま増大、みたいな。


若い女性と飲み会なんかあると張り切りますよ。

セクハラまがいに口説いたりして。


その時の口説き文句がこれ、


福山雅治と付き合える?だったら俺とも付き合える。同い年同い年。


。。。。。。。


ヒドイでしょ?


でも、意外といけないかな?

だって世間では年齢差1520ぐらいのアベック(死語?)って結構いますよね?

いけると思いません?


と考えてたらある小説を思い出しました。


赤川次郎の幽霊シリーズ。

40歳の刑事が20歳の女子大生と付き合ってる設定。


この小説を読んでた中学時代、1980年代ですよ、

その時は40歳のおっさんと20歳の女子大生が付き合うなんて考えられないと思ってました。

自分が中学生だったから余計にそう思ってたんだろうと思います。

40歳なんてくそおっさんだよ、と。

そして、きっとですが、その頃の世間も40歳のおっさんが20の女性と付き合うなんて誰も思ってなかった気がします。


それから40年弱の時が流れ40歳のくそおっさんと20歳、とは言わないまでも20代の女性が付き合う事がそんな変じゃない時代になったと、そう思いませんか?

いや、自分が強烈にその願望を持ってるという事じゃないですよ。

おいおい、あいつ、犯罪に走っちゃうぜ、なんて思わないでくださいよ。


ただ思ったのは、赤川次郎さんは、こういう時代が来る事を想定してこの小説を書いたのだろうか?

調べてみれば、この小説(シリーズもんなので第一作)を書いた時ご本人は30歳。

まだ40歳を一段離れた所から見ていたのでは、と思うんです。

突拍子もないアイディアだと思って書いてみれば、世の中がそうなってきて、あれれ?と思ってるのか?

それとも、ようやく世間が俺に追いついてきたぜ、と思ってるのか?


いずれにしても、凄い想像力&創造力ですね。



俺にもなんかないかなー、そういう飛び抜けた能力。。。

posted by Usuken at 09:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする