2016年12月26日

関西弁

同じようなネタを何回か繰り返してますが、ちょっとショックな出来事があったので、紹介がてら。

もともと関西出身の僕が就職して東京に出て来た頃はまだ今ほど関西芸人がメディアに出てなくて、それこそ本気で関西弁でしゃべると通じない、と感じる事もしばしば。
ちょっと大袈裟かも知れないけど、本人はそんな風に感じてたんで、しょうがない。

ほかす → 捨てる
なおす → 仕舞う
さら → 新品

などなど、言葉が違うのは明らかですが、発音も微妙に違う言葉が、、、
特に小さい[つ]が入る言葉は通じにくいです。

蹴った
言った(行ったではない)

などなど。
しかも関西人は声がでかいし、早口なので、それだけで、構えられる的なところがありました。

関東に出てきて23年、もうそろそろ関西人って言うのも憚られるようになったと思ったら、仕事で三重に行く機会が多くなりました。
三重が関西かそうでないかは議論があるところではありますが、言葉はまあまあ関西弁です。
仕事してると周りが関西弁なので違和感なく聞いてられます。

そんな三重で電車に乗った時、ローカル路線なので必ずと言って良いほど座れます、横に若い男二人組みが座りました。
携帯アプリゲームしながら、なんやら会話してます。声が小さいし、聞き耳たててる訳じゃないのでちやんと聞いてないけど、どうも中国人のようです。語尾がアール、アールと巻き舌になるので北京とか、北の方の出身かな?
流石伊勢志摩サミットが開催されただけあって三重も国際的になったな、と思ってたそのとき、

やった〜最強レベルになったで!
ほんま?誰がなったん?

って日本語かい!
しかも関西弁かい!

もっとでかい声で喋らんかい!
と突っ込みたくなるような体験でした。

それにしても、関西弁と外国語の違いが分からんとは、、、

posted by Usuken at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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