2016年12月13日

ダイヤグラム

日本での仕事は新幹線で名古屋に出張に行く機会が多いです。

正確には名古屋に用事がある訳ではなくて、その先の伊勢神宮方面に用事があるんですが、それはさておき。


午後一から会議があるとして、その会議に出席しようと思うと10時ぐらいの新幹線に乗って、11時半名古屋につき13時に目的地に着くと、そういうパターンです。


新幹線って(飛行機もそうですが)、乗ってる時間に何するか、結構楽しみじゃないですか?

僕はだいたい乗ったらすぐ寝ます。どうせ眠たくなるので自然に起きても慌てないよう先に寝る作戦です。

そうすると、だいたい40分ぐらいで目が覚めます。

で、品川から新幹線で30~40分過ぎた所にいつも気になる場所があるんです。駐車場です。

座席はいつも3人掛けの窓際にしてます。二人掛けの方が富士山が見える方なんですが、富士山見える事ってそんなにないし、3人かけの方が真ん中席が空いてる事多いので楽なんです。窓際を選ぶのはコンセントがあるからです。

それはさておき、この駐車場、里山の中腹の広い敷地を切り開いて駐車場にしてるんですが、山の中に続く階段があって、奥に何があるのか凄く気になります。なんか秘密の池があって魚がバンバン釣れるとか?カブクワがバンバン採れるとか?絶対何かある気がするんです。

で、どの辺だろうと、品川から新幹線で30~40分行った時、どこにいるのか調べてみると、意外と調べ方が分からない。

それを計算するタイムグラムという計算表?があるらしいんですが、なんや、見てもなんのこっちゃ分かりません。

イメージ的にはこんな感じです。分からないでしょ?

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因みに帰りはいつも暗いんで気づかないんです。逆方向から見たら何か違う風景が見れて、正体が分かるかも知れないのに残念です。


こうなったら寝ないでずっと起きてて、携帯のマップ機能使いながら、駐車場の場所に来たらマップで確認する、それしかないですね。

でも、それで何があるか分かっちゃったら、それはそれで寂しくなっちゃうかも。しかも、気になってると言ってもいつも駐車場を見るまで忘れてるので、実はそんなに気になってないのかも。


ま、これからも新幹線には乗るでしょうから、その内確かめて大物釣りに訪ねていきます。

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posted by Usuken at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

イルミネーション

師走ですね。
世間が慌しくなる12月です。
アメリカではサンクスギビングからクリスマスと続くホリデーシーズンです。
会社でもみんな浮き足立ってる感じがありありと分かる季節です。

そんな12月、日本各地ではイルミネーションが飾られる季節ですね。
LEDが普及して、省エネの日本でもますます広がり始めてる気がします。

そんなイルミネーションを写真に収めて来ました。

鳥と違って動かない被写体なので簡単かと思ってましたが、、、
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どちらかと言うと明るく撮りたいんです。
カメラ師匠ののっきーは、少し暗く撮った方が雰囲気でる、と言います。

明るくするにはシャッタースピードを遅くするのでピントがブレちゃいます。

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なんとかましな写真は数枚だけ。
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まだまだ修行が足りないな〜
posted by Usuken at 00:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

そうぞう力

また一つ歳を取りました。

お祝いを頂いた皆様、ありがとう!


今年で47歳になりました。いよいよ50歳が見えてきましたね。

もうくそおっさんですね。

腹は出てくるわ、加齢臭は酷いわ、激しい老眼だわ。。。

おなら、ゲップ、いびき、、し放題。

世の中で一番嫌われる生き物かも知れません。


ただ気持ちはまだまだ高校生ぐらいかな?

むしろ年齢と逆行して幼児化傾向にあります。

わがまま増大、みたいな。


若い女性と飲み会なんかあると張り切りますよ。

セクハラまがいに口説いたりして。


その時の口説き文句がこれ、


福山雅治と付き合える?だったら俺とも付き合える。同い年同い年。


。。。。。。。


ヒドイでしょ?


でも、意外といけないかな?

だって世間では年齢差1520ぐらいのアベック(死語?)って結構いますよね?

いけると思いません?


と考えてたらある小説を思い出しました。


赤川次郎の幽霊シリーズ。

40歳の刑事が20歳の女子大生と付き合ってる設定。


この小説を読んでた中学時代、1980年代ですよ、

その時は40歳のおっさんと20歳の女子大生が付き合うなんて考えられないと思ってました。

自分が中学生だったから余計にそう思ってたんだろうと思います。

40歳なんてくそおっさんだよ、と。

そして、きっとですが、その頃の世間も40歳のおっさんが20の女性と付き合うなんて誰も思ってなかった気がします。


それから40年弱の時が流れ40歳のくそおっさんと20歳、とは言わないまでも20代の女性が付き合う事がそんな変じゃない時代になったと、そう思いませんか?

いや、自分が強烈にその願望を持ってるという事じゃないですよ。

おいおい、あいつ、犯罪に走っちゃうぜ、なんて思わないでくださいよ。


ただ思ったのは、赤川次郎さんは、こういう時代が来る事を想定してこの小説を書いたのだろうか?

調べてみれば、この小説(シリーズもんなので第一作)を書いた時ご本人は30歳。

まだ40歳を一段離れた所から見ていたのでは、と思うんです。

突拍子もないアイディアだと思って書いてみれば、世の中がそうなってきて、あれれ?と思ってるのか?

それとも、ようやく世間が俺に追いついてきたぜ、と思ってるのか?


いずれにしても、凄い想像力&創造力ですね。



俺にもなんかないかなー、そういう飛び抜けた能力。。。

posted by Usuken at 09:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする